【WEBメディア掲載】NFT Mediaにて、当社CBO 釼持のインタビュー記事が公開されました

Web3・NFT・Web3ビジネス専門メディア「NFT Media」にて、Digital Platformer株式会社 CBO(Chief Business Officer)釼持広樹のインタビュー記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

記事内では、当社がシステムを提供する北國銀行のデジタル通貨「トチカ」を例に、日本初の銀行発行トークン化預金(預金型ステーブルコイン)の実運用における強みや、地域経済に与える影響について詳しく語っています。

■ 記事タイトル

「トークン化預金」とは?日本初の銀行発行トークン化預金(預金型ステーブルコイン)を実運用するDigital Platformer CBO 釼持広樹氏に直撃

■ 掲載URL

■ インタビューの主なトピック

  1. 「トークン化預金」と他の決済手段・ステーブルコインとの明確な違い
    • 一般的なステーブルコインやコード決済との構造的な違い
    • 「預金のデジタル化」としての法的整理と、預金保険制度の保護対象となる安全性・即時償還性
  2. 地域経済と地方銀行にもたらす「預金保全」と「データ活用」のメリット
    • 地域内でお金を循環させ、資金の域外流出を防ぐ地域創生の仕組み
    • 金利上昇局面における地方銀行の「預金流出防止効果」と自社データ蓄積による融資・商品審査への活用
  3. 加盟店・銀行・ユーザーの「三方良し」を実現するコスト構造
    • クレジットカード(2〜3%台)やコード決済と比較して圧倒的に低い手数料率(0.99%)の背景
    • 物価高に悩む加盟店を支える「決済即時反映・短期間での現金化」の仕組み
  4. Digital Platformerのルーツと今後の展望
    • カンボジアの国家デジタル決済基盤「Bakong(バコン)」構築の知見をベースとしたシステム開発の経緯
    • 実運用事例を通じた今後の展開と、日本における分散型金融インフラの社会実装

■ Digital Platformer株式会社について

当社は、デジタルアイデンティティ(DID/VC)、トークン化預金、ステーブルコイン、トークン化資産などを支えるデジタル基盤の開発・提供を通じて、金融と産業をつなぐ新たな価値創出を支援しています。「お金を、つなぎ、動かす。」というコンセプトのもと、オンチェーン金融の実装を通じて、よりシームレスで信頼性の高いデジタル社会の実現に取り組んでいます。